2021年06月27日

Duran Duran

今日、ケーブルテレビで Duran Duran のライブを見ていました。

Duran Duran といえば、80年代に一躍有名になったグループです。もう今から 40 年ほど前の話になるんですね。当時は抜群のルックスで世の女性達を虜にしていました。現在はギターとドラムが別のメンバーになったみたいです。この頃はいわゆるポップスを中心に聞いていたのですが、Judas Priest のアルバムを買ってハード・ロック路線に切り替わってしまったのはよかったのか悪かったのか、今でも答えが出ていません。まあ、どちらも好きなのでいいですけどね。

ちなみに、Duran Duran が David Bowie の Five Years をカバーしている動画が You Tube にあります。これがなかなかいいんですよね。

Duran Duran - "Five Years" (David Bowie Cover) [Official Music Video]  

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2021年05月16日

ジャンゴ・ラインハルト

今日、5 月 16 日はジャンゴ・ラインハルトの命日です。

かなり昔の人なのでご存じの方は少ないかも知れませんね。火傷のせいで左手の薬指と小指がほとんど動かないというのに、それを全く感じさせない見事な演奏を、今でもレコードやCDで聞くことができますよ。
自分は大学時代、先輩に教えてもらって、二枚組のCDを一枚だけ持っています。聴いただけでは左手の指二本で弾いているとはとても思えません。ギター好きな人は、一度は聴いてみることをお勧めします。

ところで、今日は西城秀樹とロニー・ジェイムス・ディオの命日でもあるんですね。ロニー・ジェイムス・ディオが亡くなったのは 2010 年。もう 10 年以上も過ぎているとは信じられません。  

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2021年02月14日

Return to Forever

昨夜の地震、発生当時は寝ていて気づきませんでした。
津波が発生しなかったのが幸いでしたね。しかし、地滑りやら余震やら、まだ油断はできないので、どうか気をつけていただきたいと思います。

少し前の新聞で、チック・コリアが亡くなったという記事を見てビックリしました。享年 79 歳。非常に有名なミュージシャンですが、聴いたことがあるのは Return to Forever くらいしかありません。他にも聴いてみたいとは思うんですけどね。ちなみに Return to Forever は結構好きな作品の一つです。
チック・コリアというと、エレクトリック・ピアノの印象が強いですが、最初はこの楽器が嫌いだったそうで、マイルス・デイヴィスの指示で嫌々弾いていたらしいですね。中日新聞のコラムで知りました。

これを機会に、彼の作品を購入してみようかと思います。  

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2021年02月07日

80年代の洋楽

立春も過ぎて、暦の上では春になりました。
昼間は気温の高い日が続いて、昨日と今日はエアコンなしでも過ごせました。夜は寒くなりますけどね。

私は主に 80 ~ 90 年代の音楽をリアルタイムで聞いていました。今から 30 ~ 40 年前になるわけで、すでに亡くなったミュージシャンもたくさんいます。若い頃と今を見比べた動画を YouTube で見つけて懐かしくなりました。
シンディ・ローパーとマドンナは、同じ時期に日本でヒットしたのですが、シンディ・ローパーの方は老けましたね。マドンナは割と体型も変わっていないように見えました。亡くなったミュージシャンの動画もあって、Dead or Alive の Pete Burns や、Cars のボーカルが亡くなっていたのにはびっくりです。

最近は、洋楽よりも邦楽のほうが聞く機会が増えた気がします。好みが変わってきたのでしょうかね。  

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2020年11月22日

狂人の日記

明日は勤労感謝の日ですね。

今日は久しぶりにオジー・オズボーンの「Diary of A Madman」を聞きました。やっぱりいいですね、ランディ・ローズ。このアルバムは彼の遺作になってしまいましたが、もし生きていたらどんな曲を聞かせてくれたのかと思うと本当に残念です。オジー・オズボーンの歴代ギタリストは、正直言ってランディ・ローズより上手な人ばかりですが、アルバムはどこか平凡な作品ばかりになってしまったように感じます (新しい作品が好きな方、すみません)。ラストの曲なんて、今聞いても斬新ですよ。

ランディ・ローズは、私がギターを始めるきっかけになったギタリストです。好きなギタリストは数多くいますが、やっぱり彼だけは特別なんですよね。  

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2020年09月20日

Klaus Nomi

秋ですね。虫の音が心地よいです。

Klaus Nomi をご存知でしょうか?AIDS で亡くなった最初のミュージシャンとして日本では一時的に名前を知られるようになりましたが、あまり評価はされなかったみたいですね。自分も、Simple Man と Cold Song という曲くらいしか聞いたことがなくて、あまり興味も持ちませんでした。
YouTube で、彼の最後のアルバムとなった「Simple Man」を見つけて聞いてみました。かなり素晴らしい作品で、もっと評価されてもいいんじゃないかって思います。ライブなんかも公開されていて、非常にユニークなパフォーマンスに引き込まれます。80 年代って、やっぱり面白い音楽がたくさんあっていい時代だったとしみじみ感じました。
現在、彼の CD は非常に入手困難な状態です。復刻版が登場することを願ってます。

Klaus Nomi ‎– Simple Man (Full Album, 1982)

Klaus Nomi_The Cold Song (live)

  

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2020年08月09日

誘惑の炎

お盆に入りましたが、コロナの影響で静かなスタートになりましたね。
明日は祝日ですが、火曜日以降は出勤という人も多いんじゃないでしょうか。

以前、「銀嶺の覇者」というレインボーのデビュー・アルバムの話を書いたら、思いのほか好評だったので、今日もお気に入りの作品を紹介してみたいと思います。
ヴァンデンバーグというオランダのバンドのセカンド・アルバムで「誘惑の炎」という邦題が付いています。1983 年の作品で、自分が洋楽にハマっていた頃に聞きました。聞きどころは何と言っても、ギタリストのエイドリアン・ヴァンデンバーグが奏でるギターですね。テクニックも素晴らしいですが、レスポールのアタック強めの音が心地良いです。彼は、その後にホワイトスネイクに加入しました。

ただ、ギター好きにはお勧めできますが、そうでない人には退屈かも知れません。自分は曲も結構好きですけどね。  

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2020年07月19日

銀嶺の覇者

今日は、非常に気持ちのいい晴れの天気でしたね。
暑かったけど、湿度が低くて過ごしやすかったです。
また、明日以降は曇りや雨の予報ですけどね。

久々にレインボーのデビュー・アルバム「銀嶺の覇者」を聞きました。派手さはないけど、好きなんですよね、このアルバム。
ロニー・ジェームス・ディオが亡くなって、もう10年経つんですね。割と最近のことと思っていたので、少し驚きました。
「銀嶺の覇者」のリリースは1975年。今から45年前です。初めて聞いたのは中学校の時だったと思うから、もう昔のグループというイメージが強かったです。どちらかというと、グラハム・ボネットやジョー・リン・ターナーの頃の曲のほうが好きだったんですけど、大人になると古い曲を好むようになったのは不思議です。

しかし、リッチー・ブラックモアはまだ現役で頑張っているんですね。ちょっとビックリです。  

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2017年11月12日

Rolando Encinas

昨日は 11 月 11 日。中国では「独身の日」で、独身の人が自分のためのプレゼントを購入するということで、通販サイトではとんでもない売れ行きを記録するのだそうです。

そんな日にコンサートを見に行ってました。帰りは同席した友人たちと例によって飲むことに。
Rolando Encinas という、フォルクローレの世界では有名な方のコンサートでした。一部は通常のスタイル、二部はオーケストラスタイルという面白い構成で、後半は特に盛り上がってました。コンサートの前にギターのワーク・ショップを行うということでそちらにも参加してきたのですが、ワーク・ショップとコンサートの間が空いていたのでその間も飲んだ結果、ほろ酔い状態でコンサートを聴くことになったのはちょっとだけ残念でした。眠くなるようなことはありませんでしたが。

Collita (GRUPO WARA)
https://www.youtube.com/watch?v=iTTqnMVwhN8

Esperanzas (GRUPO WARA)
https://www.youtube.com/watch?v=TbfCnDe_7kg  

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2017年05月14日

Thrill is gone

大相撲夏場所は、稀勢の里が初日黒星スタートとなってしまいました。

今日 5 月 14 日は母の日ですが、B.B.King の命日でもあります。もう 2 年も経つんですね。
B.B.King は言わずと知れたブルースの神様的存在ですが、自分は Thrill is gone しか聴いたことがなかったりします。以前、YouTube で、Eddie Van Halen に Stray Cats、さらに Les Paul まで同じステージで演奏している動画がありました。その中に、B.B.King も登場して、渋いギターを弾いていました。こんな組み合わせは二度と見られませんね。それにしても、Eddie も Brian Setzer もめちゃくちゃ若いです。


Eddie Van Halen, Les Paul, BB King All Star Guitar JAM!
  

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2017年05月07日

ドレミパイプ

G.W.も今日で最後です。

今日の「世界の果てまでイッテQ!」は 3 時間スペシャルで見ごたえがありました。
その中でドレミパイプという楽器が紹介されていましたが、恥ずかしながら今まで知りませんでした。調べてみたら、Amazon などでも普通に買えるんですね。なんだか面白そうです。元々は子供向けの知育玩具として発売されたものだそうで、それを使って大人たちが難曲を演奏し始めたみたいです。ちょっとやってみたいです。
  

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2017年04月23日

ノラ・ジョーンズ

先週の金曜日、ノラ・ジョーンズのライブを見に行きました。

前座が 40 分、その後に休憩が 20 分入って残り一時間しかないのかと思いましたが、約一時間半のライブで十分堪能できました。
ノラ・ジョーンズを知ったきっかけは確か You Tube でだったと思います。聴いてて癒されるというか、心地良いです。歌い方はジャズっぽいですが、いろんなジャンルを取り入れているので音楽としてはジャズとは異なります。
ライブで最初の一声を聴いたときは少し震えがきました。新曲も入っていたと思いますが、実はまだ新作は買っていないので、知っている曲と知らない曲が半々くらいでした。あと、3F の離れた席だったので、遠くからしか見ることができなかったのは少し残念。  

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2016年08月28日

アンデス音楽村

昨日は「アンデス音楽村」というイベントに参加してきました。

昼頃に到着して昼食後に演奏を聴いていたわけですが、さすがに夜までずっと聴いているのは大変で、仕事の疲れもあって途中で眠くなることも少々ありました。参加されている方には申し訳ないです。
自分たちの演奏はとてもほめられるような出来ではありませんでした。それでも楽しんでもらえてはいたようです。それにしてもステージでの演奏というのはかなり久しぶりのことです。

最後に、アルパという南米のハープによる演奏がありました。久々に音を聴いたわけですが、アルパの音色は非常にいいですね。自分も弾いてみたいと思いましたが、結構大きな楽器なので簡単に買えるような代物ではありません。それに価格はおろか、そもそも購入ルートもわからないわけでして。
アルパ奏者の方は「かとうともこ」さんと「大宮陽子」さんでした。アルパの二重奏を聴くのは初めてでしたが非常によかったです。日本では「ルシア塩満」さんと「上松美香」さんが有名でしょうか。

Lucia SHIOMITSU (YouTube)
  

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2016年04月23日

パープルレイン

昨日の朝、NHK ニュースでプリンスの写真が出たときにもしかしてと思ったら、残念ながら予感が的中してしまいました。享年 57 歳。まだ若いですよね。

プリンスそのものはあまり曲を聴いていませんが、そのファミリーのシーラ E の方は好きでした。どちらも派手なパフォーマンスでしたよね。曲ならバングルスに提供した Manic Monday が好きでしたね。いずれにしても、80 年台にリアルタイムで見聴きしていたミュージシャンがまたいなくなってしまってさみしいです。ご冥福をお祈りします。
ところで、27 種類も楽器が扱えたというのは知りませんでしたが、ギターはうまかったですね。何となくジミ・ヘンドリックスを意識していたようにも思います。  

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2015年06月29日

こわれもの

Yes のベーシストとして初期の頃から活動をしていた Chris Squire が 6 月 27 日に亡くなったそうです。ショック。

中学生の頃、Yes の代表作「こわれもの」に思いっきりはまり込み、ほとんど毎日繰り返して聞いていた時期がありました。この作品、各メンバーのソロ作品が入っていて、Chris Squire のそれは「Fish」という曲でした。独特の "ボコボコ" 音(?)が癖になる作品で、アルバムの中でもかなり好きな曲でした。初めて聴いたからというのもあるかもしれませんが、Yes の作品の中ではダントツで「こわれもの」が好きです。最後の「燃える朝焼け」は今聴いても鳥肌が立ちます。  

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2014年11月02日

文化の日

11月になりました。今年もあと二ヶ月を残すのみとなったんですねぇ。

そして明日は文化の日。読書の秋、芸術の秋にふさわしく、美術館や博物館へ行ったり図書館で本を読んだりするのもいいかもしれません。明日はなんとか晴れそうですしね。ちなみに、11 月 3 日は「まんがの日」「レコードの日」「文具の日」でもあるそうです。

レコードという言葉はほとんど使われなくなりましたが、今でも年末にレコード大賞が放送されますよね。しかし CD 大賞とすると少々変な感じがするので仕方ないのかもしれません。LP 版は CD と比べて面積が広いので、ジャケットも当然大きくなります。ジャケットの絵や写真はそれ自体がひとつの作品で、レコードの印象を決める要素の一つだったと思います。個人的に、CD になってジャケットの印象が弱くなったような気がします。ジャケットの中でいいなと思うのは、Pink Floyd の「狂気」と Korn のファースト、Genesis の「Nursery Cryme」に Norah Jones の「Little Broken Hearts」あたりでしょうか。もちろん、中身も非常に素晴らしい作品ばかりです。

ジャケットが発禁になる代表として自分が知っているバンドは Scorpions あたりでしょうか。たいていは「卑猥」という理由のものが多いですが、「暴虐の蠍団」は墓場で撃ち合いしている写真がテロを連想させるということで発禁になっています。ちなみに日本では全て OK になっています。特に「Virgin Killer」のジャケットはやばいだろうと思うのですが、いいか悪いかは別にして、今と比べると昔は大らかだったということなのでしょうか。  

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2014年10月05日

move over

台風が近づいています。月曜日あたり東海地方にも接近するそうで、少々憂鬱です。

10 月 4 日は Janis Joplin の命日です。享年 27 歳。遺作となった Pearl のトップに流れる Move Over が最近車の CM で使われていますが、歌っているのは他の人。あれを聴くと改めて Janis Joplin の凄さを感じます。CM で歌っている方 ( 及びそのファンの方々 ) には申し訳ないですが、あの曲を歌うことができるのは Janis しかいないというか、他の誰が歌ってもかなわないんじゃないかと思います。
27 歳で亡くなったミュージシャンは結構多くて、27 Club なんて呼ばれています。Jimi Hendrix や Doors の Jim Morrison、伝説のブルース・シンガー Robert Johnson はクロスロード伝説で有名ですね。彼の演奏技術は悪魔に魂を売って得たものだというやつです。
比較的最近では Nirvana の Kurt Cobain や Amy Winehouse も 27 歳で亡くなっています。共通して言えることは、強烈な印象を残す人ばかりだということ。早く亡くなったからそう思えるのか、カリスマ性のある人だから早く亡くなってしまうのか...

ちなみに、T.Rex の Marc Bolan は、生前 30 歳まで生きられないだろうと語っていて、その予言通り 30 歳になる 2 週間前に自動車事故で亡くなっています。これも非常に有名な話ですね。  

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2014年09月03日

私のココロはそう言ってない

石川智晶さんの新しいアルバム「私のココロはそう言ってない」が今日届きました。発売は 10/8 ですが、スペシャルボックスとして先行販売されたものです。

まだ箱を開けておらず、休日中の楽しみにとっておこうかと考えてます。ちなみにネットで注文した場合はいつもそうです。というのも、平日の仕事帰りでは箱を開ける気力すら残っていないもので。もちろん、アルバムの中の曲は全く未知の状態です。
来年もライブがあるようで、名古屋で行われるのであればまた見に行きたいと考えています。今度は早めに注文して前の方で見ることができればいいのですが。今年のライブを見てふと思ったのが、ライブの中で他の方の作品は歌わないということ。自身の曲がもつ独自の世界から逸脱するというか、コンセプトから外れるというか、はたまた著作権の問題なのか、理由はあると思うのですが、個人的には聴いてみたいですね。前に、YouTube で「残酷な天使のテーゼ」を聴いたことがあるものの、それ以外は今のところないです。岩崎宏美さんとか、八神純子さんとか、小坂明子さんとか... というと少々古いですが、どんな感じになるんでしょうかね。  

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2014年07月06日

武満徹

Ana Vidovic のギター・リサイタルで聴いた Beatles の Yesterday、アレンジは「武満徹」という日本の作曲家によるものです。

20 年近く前に Manuel Barrueco というギター奏者のコンサートをテレビで見ましたが、その時の一曲目が武満徹の作品でした。しかし、この時は全く興味を持つことができませんでした。そういえば Ana Vidovic は現在、Manuel Barrueco に師事していたんですよね。
それからずっと後、今から何年か前に「日曜美術館」で武満徹の名前が出てきて少し興味を持ち、一枚だけ CD を買って聴いてみましたが、これも難解すぎて正直よくわかりませんでした。そういえば、「日曜美術館」で武満徹に関連の深い絵画というのも抽象画だったような気が。
なので、You Tube で Ana Vidovic の弾く Yesterday を聴いた後、それが武満徹のアレンジであることを知ったときは結構ビックリしました。このアレンジは素晴らしいと思います。曲のよさを再認識できるんじゃないかと思い、久しぶりに CD を聴いてみましたが、やはり途中で寝てしまいますね。入門盤として最適と書いてあったので選んだんですけど、選んだのが悪かったのか...

弦楽のためのレクイエム Requiem for Strings Orchestra (1957)

武満徹というとやはりこれが一番有名なんでしょうか。最初は好きなんですよね。でも、最後まで聴くことができない。

ノヴェンバー・ステップス November Steps 1/2
ノヴェンバー・ステップス November Steps 2/2

尺八と琵琶を取り入れた、これも有名な作品。これはゾクッときます。鳥肌たちます。すごい緊張感。生で聴くとすごいでしょうね。

Yesterday - Toru Takemitsu ... やっぱりいいですね、これは。

Yesterday を含めて「ギターのための 12 の歌」という譜面があり、全て武満徹のアレンジによるものです。その pdf を手に入れることができたので、現在ちょっと練習中です。  

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2014年07月05日

Ana Vidovic

今日は、Ana Vidovic のギター・リサイタルを見に宗次ホールへ行ってきました。

チケットは購入したものの、このところ体調がよくなく、その上夕方から大雨が降り出して行くのを止めようかとも思いましたが、次にいつ来日するかわからないし、やはり生演奏を聞いてみたいということで何とか行ってきました。
宗次ホールは初めてでしたが、それほど大きなホールではなく、前から三列めというステージに近い位置だったこともあって、手の動きまでよく見ることができました。それにしても、やはり素晴らしい演奏。特に Agustin Barrios の「最後のトレモロ」や Francisco Tarrega の「アルハンブラの思い出」は馴染みが深くお気に入りだったこともあって、聴けて非常によかったです。ギター一本であれだけ表現豊かに演奏できたらと思うとうらやましくなります。
アンコールはなんと三回。最初は「禁じられた遊び」のテーマ曲「愛のロマンス」。まさかこの曲を演奏するとは思わず少しビックリしました。二曲目は Beatles の Yesterday。You Tube で見たことがありましたが、これも生で聴けてよかったです。そして最後が Cavatina。こうして、二時間たっぷりと楽しむことができました。

最後にサイン会があったのですが、これはパス。CD は買ったんですけどね。少し後悔してます。また次の来日があれば見に行きたいと思います。そしてそのときはサインをもらいます。

Ana Vidovic Yesterday en Cuenca - Ecuador  

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