2012年10月07日

憂歌団

大滝秀治さんの訃報を新聞で見たときは結構ショックでした。どちらかというと、関根勤のモノマネの印象のほうが記憶に強く残っていて、あとは「特捜最前線」などに出演していたのを子供の頃に見ていたのをかすかに覚えているくらいです。しかし、一度見たら忘れられないような存在感のある役者さんでした。ちいさんに続いて惜しい方がまた亡くなってしまいました。

TV等ではこの訃報を大きく報道していますが、実はひっそりと別の訃報が新聞に掲載されていました。憂歌団のメンバーだった島田和夫さんが自殺したという報道は個人的にはさらにショッキングな出来事でした。これで、憂歌団の再結成というのも永久に無くなってしまったわけです。
憂歌団を知ったきっかけは、名古屋で放映されていたローカル番組の中でのことで、番組の名前はもう忘れてしまいましたが、ドラマを名古屋弁で吹き替えたコーナーなどがありました。番組の最後に憂歌団の生演奏があって、そのすばらしさは今でも鮮明に記憶に残っています。

お二人のご冥福をお祈りします。

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